地方公務員法の副業禁止規定である第38条違反、しかも盗撮で33条の信用失墜行為の町職員

◆旅館浴場で盗撮容疑の従業員は、大淀町職員 黙って兼業か(2018/5/14朝日新聞参照)

奈良県天川村の洞川(どろがわ)温泉の旅館の浴場で女性を盗撮したとして、奈良県警は、同県大淀町職員(31)を県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。

容疑者はこの旅館で従業員として勤務していた。

地方公務員法は原則として兼業を禁じているが、町総務課は「兼業は知らなかった。事実なら処分を検討する」としている。

吉野署によると、米谷容疑者は過日午後11時半ごろから約30分間、旅館の大浴場に入浴中の20代女性2人をスマートフォンで撮影した疑いがある。

容疑を認めている。

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