内部統制報告制度 初めての開示は2%欠陥

1.内部統制報告制度 初めての開示は2%欠陥

(1)内部統制報告書開示報道

2009年7月2日の日本経済新聞 朝刊によりますと

2009年3月期から始まった内部統制報告制度で、会計処理の誤りを会計監査人から指摘される等して内部統制

報告書に経営者が自ら「重要な欠陥」があると開示した上場企業は1日までに2672社中、56社あったようです。

これは、2%に相当します。

割合が低いようですが、そんなに内部統制が進んでいるのですかね。

(2)内部統制報告書開示の現状を金融庁に問い合わせてみると…

そこで、2015年2月9日に、金融庁に最新データ―を求めたところ「ない」との返事。

担当の国家公務員のOさん、探したけれどない。

これでは、…。

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