新型インフルエンザに中小企業が人員融通等の防衛策(リスク対応のBCP)に必要な4項目

はじめに:新型インフルエンザに中小企業が人員融通等の防衛策をする方法はリスク対応のBCPである。

新型インフルエンザに対して、中小企業の対策遅れが指摘される中で京都のJOHNAN社などは京都フェニックスパークの企業との連携を進める等しているが、そのような人員融通等の防衛策を実施している企業はまだ少なく以下のような取り組みが求められる。

支援の動きも出てきている。

1.事業継続の工夫

・「多能工」を増やす
・従業員の技能範囲・習熟度を把握
・食糧、医薬品等を共同備蓄
・休業者増加時に人員を融通

2.中小向け対策支援

・東京海上日動コンサルティング 予防冊子210円

・PHP研究所 対策DVD1万円弱

・損保ジャパン・リスクマネジメント 事業継続計画80万円

・インターリスク総研 100万円コンサル

3.セミナー等

・東京商工会議所 対策ガイドライン

・大阪商工会議所など 事業継続計画セミナー

・中小企業庁 事業継続計画策定のガイド

(日経H219月22日朝刊参照)

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