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相続

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コンプライアンスの取扱業務

講演・研修・コンサルティングの対象となる業務内容です。

コンプライアンス・リスクマネジメント・内部統制・職業倫理

コンプライアンス・リスクマネジメント・内部統制・職業倫理等の研修や講演講師の担当回数は北海道から沖縄まで全国で850回超の実績があり、毎年それは増え続けています。その際のコンサルティングも行っています。首長・社長等組織のトップ対象研修も行っています。ハラスメント(パワハラ・セクハラ等)、個人情報保護研修、クレーム対応研修等も増えています。営利法人・非営利法人を問わず全国で講師を務めています。他にも、NOSAI JA等の団体や一部事務組合消防等の団体でも多数の実績があります。

コンプライアンス

  • リスクマネジメントと企業倫理・公務員倫理がコンプライアンスの両輪
  • 市場ルールを守る、法を執行する行政の本質から、法令遵守は徹底させる必要
  • 最大のステークホルダーである消費者・住民の信頼がすべての基点
  • コーポレートガバナンス・コード、不祥事事例、現代心理学、AI活用などを実践に生かす

内部統制・リスクマネジメント

  • ミスや不祥事の防止のためには組織的リスク管理が不可欠
  • 会社法364条・地方自治法150条「内部統制」仕組みは努力義務組織にも有益
  • 公益通報者保護法等「内部通報」のしくみも実効性持たせる
  • 企業リスク。自治体総務省101リスク事例のリスクマネジメント総点検から始める

企業倫理・公務員倫理

  • 職業倫理、特に地方公務員法30条以下等の制度化された倫理規定は全職員必須
  • 倫理、道徳の基本と企業・自治体職員の職業倫理向上の鍵
  • コンプライアンス目的達成とintegrityの関係
  • 消費者・行政の業者等利害関係者、一般的住民や組織等の多様なステークホルダーとの適切な関係構築方法

拙著である『公務員の教科書「道徳編」』(ぎょうせい)は出版戦略から名前はシリーズものになっていますが、地方公共団体のコンプライアンスの基本的著書であり、実際に大きな不祥事が発生した団体等でコンプライアンス委員会の指定図書や推薦図書になっています。

※「リスクマネジメント」と「リスク管理」は同義

コンプライアンスの個別問題

コンプライアンス体制の構築をしただけで、「形だけ」に終わらないように、下記のような個別問題に関する知識と正しい対応を真剣に考えることがコンプライアンスの実質化のために不可欠です。

不祥事の事例と対策

  • 最近の不祥事の傾向と再発防止策の効果点検
  • 不祥事の発生と記者会見の成功事例、失敗事例
  • 部署別不祥事の特徴と有効な対応策
  • 過去の主な不祥事の分類と再発防止策のやり方
  • 他社の不正事例、特に同業他社の多数の事例、首長部局、各種委員会、地方議会、警察、消防、病院等の不祥事事例に基づく再発防止対策

ハラスメント・個人情報保護・クレーム対応

  • ハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ、パタハラ等)と法制定・法改正
  • 個人情報保護法の令和2年改正・令和3年改正への対応
  • クレーム対応と反社会的勢力対応、不当要求対応
  • その他の企業や自治体等不正テーマ(官製談合・公文書管理及び情報公開関係・公金及び公物管理等)

コンプライアンスの諸問題・関連問題

  • 過剰コンプライアンスはなぜ発生するのか
  • コンプライアンス研修はどうすれば効果が出るのか
  • コンプライアンス違反の通報窓口はどのように運営すればいいのか
  • コンプライアンス違反が発生したときにどう対応するべきか等
  • 会社法・金商法・業法等・地方自治法・地方公務員法・行政法(行政不服審査法等)・法制執務・公文書管理・情報公開等の法令研修

不祥事が連続する企業・地方公共団体でコンプライアンス・リスクマネジメント・公務員倫理等でお悩みの方は、下記のコンプライアンス研修と一体化した「顧問契約」をお勧めします。

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企業・自治体コンプライアンス顧問契約

企業・地方公共団体・様々な組織の経営上のお悩みをいつでも気軽にオンライン等で相談できるコンプライアンス専門家がいれば、安心して会社経営・地方公共団体等業務に力を注ぐことができ、トラブルを未然に防ぐこともできます。 Zoom等のオンラインコンサルティングが可能な時代ですので、全国の企業・地方公共団体等の対応が可能です。

コンテンツ(代表コラム)

(企業・自治体等のコンプライアンス、リスクマネジメント、内部統制、職業倫理等)

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