不祥事メモ(平成22年春・夏頃のコンプライアンス違反事例)

★鹿児島県阿久根市の竹原信一市長の解職請求で、仙波敏郎副市長が課長会議で、署名集めで市職員の関与にくぎを刺す発言した。公務員の政治活動は地方公務員法で禁止されているから、間接的に友人知り合いや職員家族への圧力であろう。しかも、全く反省せずに、外部に漏れることを問題視している。(2010/08/17)

★中国福建省の「福清斉翔食品有限公司」からの輸入元はイトーヨーカ堂なのに、「高山シーフード」に指示し、うなぎのかば焼きの箱の輸入者欄に「高山」とうそを記入、数社に売った疑いで、神奈川県警は、イトーヨーカ堂社員を食品衛生法違反容疑(虚偽表示)で立件する。(2010/08/17)

★コンビニエンスストアでは、悪質な着服例が続けて発覚したため、公共料金「収納代行業務」で店員の着服防止策を一斉に導入し、レジのシステムを改善するようだ。収納代行の利用は増えているが、着服が多数発覚しているようである。 (2010/08/16)

★社内の不正行為を告発したら仕事を取り上げられ、うつ状態になった三菱重工業社員が、国の労働保険審査会に労災と認める決定を受けた。

アカデミック・ハラスメントが長浜市の大学であった。滋賀県の長浜バイオ大の元大学院生の女性が2010年8月3日までに、男性准教授に損害賠償を求め、京都地裁に訴えを起こした。

★京都大学でアカデミック・ハラスメント・セクシュアル・ハラスメントがあったようです。女子大生が京大を京都地裁に2010年8月3日提訴しました。

京都市職員がまたまた不祥事 また覚醒剤で きちんとコンプライアンス研修していたのか。

★都道府県知事の要請不要、金融庁と農林水産省が農協の金融検査を実施可能になる。 金融庁、農林水産省は農協に対する金融検査を強化し、都道府県の要請がなくとも検査可能にする。農協設立も容易に。(2010/06/05)

★中国産ワカメを使った製品を徳島県鳴門産と偽って販売 不正競争防止法違反で逮捕、不祥事が続く 食の信頼回復が急務 (2010/05/11)

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