東芝不正会計事件等の企業不祥事防止新ガバナンス提案

1.企業の不祥事防止態勢構築義務

企業は社会的存在として不正を防止する仕組みを構築すべきであろう。

いわゆる、日本が生んだ世界的な大企業、グローバル企業、多国籍企業である、東芝や神戸製鋼等の誰でも知っている企業が、基本的な約束を守らないで商売をしている世紀末現象が発生している。

企業不祥事防止の新しい枠組みをすべき時期に来ているのはほぼ間違いないであろう。

2.ハードロー、ソフトロー

コーポレートガバナンスコードやスチュワードシップ等の所謂ソフトローによるコンプライアンス態勢を作ることによる企業の新しいガバナンス態勢再構築のポイント解説とその欠けている問題点を解説した動画である。

なお、平成29年春の自治体内部統制改正法成立につきそれにも触れている。

いずれにしろ、日本社会のいわゆるリーダーたちに新しい考えを吹き込む必要が高いと思って作成した動画とこのサイトである。

 

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