スポーツコンプライアンス研修|元全日本高校選抜バレーボール選手・行政書士が語るガバナンスの本質|中川総合法務オフィス
元全日本高校選抜バレーボール選手・行政書士が語るスポーツの現場とガバナンスの本質 | 全国850回超の研修実績
スポーツコンプライアンス研修 スポーツ庁ガバナンスコード準拠

元全日本高校選抜バレーボール選手
行政書士が語る
スポーツ界の不祥事と
ガバナンスの本質

「なぜスポーツ界の不祥事は繰り返されるのか」——競技者として、 そしてコンプライアンス専門家として、現場のリアルを知る講師が スポーツ団体・大学体育会・プロ球団のガバナンス強化を支援します。

850回超
全国研修実績
20年以上
専門家キャリア
全国対応
北海道〜沖縄
選ばれる3つの理由
🏐
元全日本高校選抜バレーボール選手 競技者として体験した「組織のリアル」をベースにした説得力ある講義
📊
全国850回超のコンプライアンス等研修実績 企業・自治体・スポーツ団体まで幅広い現場で培った実践知識
⚖️
行政書士として内部通報外部窓口を受任 研修後の制度設計・窓口運営まで一貫サポート
📋
スポーツ庁ガバナンスコード完全対応 助成金配分に影響する自己点検・適合性審査もサポート
Problem

こんな課題を抱えていませんか?

😰
不祥事が起きてから
慌てて対応している

暴力・ハラスメント・資金不正が発覚してから対応策を探しても、信頼回復は容易ではありません。

📄
スポーツ庁の
ガバナンスコードが理解できない

13の原則・自己点検・適合性審査の対応方法がわからず、助成金配分への影響が不安です。

🔇
「声を上げられない」
組織文化が根付いている

指導者や上位者への恐れから問題が隠蔽され、内部通報制度が機能していません。

📚
コンプライアンス研修が
形骸化している

毎年同じ内容の座学研修を繰り返しても、現場の行動変容につながっていません。

⚖️
内部通報・相談窓口が
機能していない

「誰に言えばいい?」という選手・スタッフの声が組織に届かず埋もれています。

🏆
選手育成と
ガバナンスの両立に悩む

競技成績の追求とコンプライアンス体制の整備、どこから手をつければよいか迷っています。

Lecturer Profile

講師プロフィール

スポーツの現場と法務の現場、両方を知るコンプライアンス専門家

中川恒信 行政書士・スポーツコンプライアンス研修講師
🏐 元全日本高校選抜バレーボール選手
⚖️ 行政書士
📊 全国850回超 研修実績
📖 著作権法学会 正式会員
中川 恒信
NAKAGAWA KOSHIN
行政書士 コンプライアンス研修講師 元全日本高校選抜バレーボール選手 著作権法学会会員 FP資格保有

中学3年間バレーボールをやって県下でナンバーワンになり、全国大会に主将として出場。高校では全日本高校選抜バレーボール選手に選ばれ、国立の東京教育大学へ推薦入学の機会も得た。しかし高3で「アスリートではなく、社会のために尽くす道へ」と方向転換。その後、法律の世界に進み、行政書士として独立。

コンプライアンス・リスクマネジメント・内部統制・職業倫理等の研修・講演講師として、北海道から沖縄まで全国で850回超の実績を積み上げてきた。企業・自治体だけでなく、スポーツ団体や大学体育会向けの研修も多数担当。

行政書士として内部通報制度の外部窓口を受任しており、研修の設計から窓口運営、ガバナンスコード対応まで一貫して支援できることが最大の強み。

💬 「バレーボールで全国を経験した私だからこそ、スポーツの組織がどう機能し、どこで歪むかがわかります。競技者目線と法務専門家の視点を融合させた研修は、スポーツ界のコンプライアンスにこそ必要とされています。」
Books & Publications

著書・出版物

コンプライアンスの現場で使われ続けている実践書

公務員の教科書「道徳編」書影
著書
公務員の教科書
「道徳編」
ぎょうせい 刊

地方公共団体のコンプライアンスの基本的著書として、不祥事が発生した団体のコンプライアンス委員会の指定図書・推薦図書として活用されている。

Why It Matters

なぜ今、スポーツコンプライアンスが
必要なのか

スポーツ庁の方針と日本スポーツ界の現実から読み解く

01スポーツ庁ガバナンスコードの義務化

2019年に公表(2023年改定)された「スポーツ団体ガバナンスコード」は13の原則を定め、毎年の自己点検・公表と4年に1度の第三者審査を義務付けています。適合状況は競技力向上事業助成金の配分額に直接影響します。

02不祥事による社会的ダメージの深刻化

日大アメフト悪質タックル問題・東京五輪贈収賄・レスリングパワハラ……。一つの不祥事がSNSで瞬時に拡散し、団体・選手・スポンサーすべての信頼を破壊します。初動対応の失敗は「隠蔽」と見なされ、ダメージを指数関数的に拡大させます。

03「指導名目の暴力」文化の根絶

「げんこつでこつん」「愛のムチ」……競技者を長く生きてきた者ほど、この文化に気づけないことがあります。スポーツ経験者の講師だからこそ、現場に刺さる言葉で伝えられます。

04内部通報制度の実効性が問われている

公益通報者保護法の改正により、組織の実態が問われる時代に。選手・スタッフが安心して声を上げられる外部窓口の整備は、不祥事の早期発見・深刻化防止の要です。行政書士として窓口受任も承ります。

Case Studies

研修で取り上げる主な事例

2017年以降の日本スポーツ界の主要な不祥事31選から、受講者の組織特性に合わせてケーススタディを選定・カスタマイズします。

01
巨人・山口俊 暴行事件(2017年)

球団の初動隠蔽・報告遅延が事態を拡大。「24時間以内報告ルール」とフロント・現場の権限分離が教訓。

暴力・隠蔽
02
日本レスリング協会 パワハラ問題(2018年)

強化本部長への権力集中と「反論しづらい空気」の構造。外部通報窓口・任期制の必要性。

パワハラ
03
日本ボクシング連盟 助成金流用・判定不正(2018年)

JSC助成金240万円の不正流用と審判への心理的圧力。ガバナンス崩壊が競技そのものを歪める典型事例。

資金流用
04
日大アメフト部 悪質タックル問題(2018年)

指導者による反則指示と「選手個人の問題」とした初動対応の失敗。AD制度・セーフティ窓口の重要性。

指示・隠蔽
05
東京五輪組織委 森喜朗発言・贈収賄事件(2021〜2022年)

差別発言とトップマネジメントのD&I課題、約2億円の賄賂と時限組織のガバナンス不備。

贈収賄・差別
06
大相撲・桃田賢斗・日本ハムほか(2016〜2022年)

暴力・違法賭博・労務問題・私生活行動規範……業種を超えた共通構造を分析。

各種事例
Curriculum

研修カリキュラム(例)

半日(3時間)〜1日(6時間)、オンライン対応可。受講者・組織の実情に合わせてカスタマイズします。

標準プログラム例(半日・約3時間) | 全日程カスタマイズ対応
第1部
45分
スポーツ庁「ガバナンスコード」の要点と自己点検ポイント

13原則の解説・助成金配分との関係・自己点検チェックリストの活用方法

第2部
60分
事例で学ぶ:なぜ不祥事は起きるのか、なぜ隠蔽が起きるのか

日本スポーツ界の主要不祥事31選から厳選したケーススタディを用いたグループワーク

第3部
45分
パワハラ・暴力根絶:「指導」と「ハラスメント」の線引きを実践的に学ぶ

スポーツ現場のリアルな事例・グレーゾーンの判断基準・組織文化の変え方

第4部
30分
内部通報・相談窓口の設計と運用

公益通報者保護法対応・外部窓口の機能・「言える化」組織をつくる具体策

Q&A
20分
質疑応答・組織別アクションプランの設定

研修後に各自が「明日からできること」を1つ決める個人・組織ワーク

Our Strengths

中川総合法務オフィスが
選ばれる理由

850回+

全国で850回超の
コンプライアンス等研修実績

北海道から沖縄まで、企業・自治体・スポーツ団体と幅広い組織で実績を積み重ねてきた圧倒的な実践知識。

🏐

元全日本高校選抜バレーボール選手だから語れるリアル

「指導者の言葉が持つ重み」「組織内の同調圧力」……競技者として体験した現場感覚が、受講者の心に刺さる講義を生む。

⚖️

行政書士として
内部通報外部窓口を受任

研修で終わらず、内部通報制度の設計・外部窓口の受任・ガバナンスコード対応まで一貫してサポート。

Format & Target

研修の形式と対象団体

🏟 対象団体

  • スポーツ競技団体(中央・都道府県NF)
  • プロスポーツ球団・クラブ
  • 大学体育会・学生スポーツ連盟
  • 高校・中学の運動部・指導者研修
  • 総合型地域スポーツクラブ
  • スポーツ関連企業・スポンサー企業

📅 実施形式

  • 集合研修(会場にお伺い、全国対応)
  • オンライン研修(Zoom等、全国どこでも)
  • ハイブリッド形式(集合+オンライン同時)
  • 半日(2〜3時間)〜1日(6時間)まで対応
  • 管理職・指導者向け、選手向け、理事会向けなど階層別実施も可

📝 研修以外のサービス

  • 内部通報制度の設計・構築支援
  • 内部通報外部窓口の受任(行政書士)
  • ガバナンスコード自己点検サポート
  • コンプライアンス顧問契約
  • 不祥事発生時の初動対応コンサルティング

✏️ カスタマイズ対応

  • 競技種目・組織規模に応じた事例選定
  • 既存の行動規範・規程の見直しレビュー
  • ワークショップ・グループワーク形式への対応
  • 講義動画の収録(eラーニング用)も対応
  • テキスト・受講者アンケートの作成支援