書面添削+評価シート+書き直し1回込み。5営業日で返却します。 初回限定のお試し添削は5,500円(税込)です。
◆まずはお試し添削を申し込む(初回限定5,500円)
※論文の代筆は行いません。ご自身で書いた答案を、合格水準まで引き上げるための添削です。
| 850回超 | 40都道府県超 | 15年 |
|---|---|---|
| 自治体・企業研修への登壇 | 全国での指導実績 | 公務員倫理・コンプライアンス分野の専門 |
昇任論文には、こんな悩みがつきまといます
「上司に添削を頼むと、出来の悪さが評価に響きそうで見せられない」
「同期には手の内を明かしたくない。庁内に頼める相手がいない」
「本で型は勉強した。でも自分の答案のどこが評論調なのか、自分では気づけない」
昇任論文は、書いた本人がいちばん自分の癖に気づけない試験です。だからこそ、利害関係のない外部の目が要ります。それも、文章の直しだけでなく、自治体が管理職に求めている視点を知る人間の目が。
なぜ、行政書士が昇任論文を添削できるのか
私は15年にわたり、全国の自治体・企業で公務員倫理、コンプライアンス、リスクマネジメントの研修講師を務めてきました。登壇回数は850回を超えます。受講者の多くは、まさに昇任試験の採点にあたる立場の管理職と、これから昇任を目指す職員のみなさんです。
昇任論文で問われるテーマと、私が研修で教えてきた内容は、次のとおり重なっています。
| 昇任論文の頻出テーマ | 私が研修で教えてきたこと |
|---|---|
| 不祥事の防止と服務規律 | 自治体職員向けコンプライアンス研修の中核テーマ |
| ハラスメントのない職場づくり | 管理職向けハラスメント防止研修 |
| 危機発生時の組織対応 | リスクマネジメント・危機管理研修 |
| 住民からの信頼確保 | 公務員倫理研修 |
つまり、あなたがこれから論文に書く内容を、私は15年間、自治体の管理職と職員に教えてきました。
[プロフィール] 中川総合法務オフィス代表 行政書士 自治体・官公庁・企業向けのコンプライアンス研修講師として全国で登壇。地方公務員法・地方自治法の全条文解説を当サイトで公開中。⇒顔写真や講義風景はこちらから
択一試験の対策には、無料で公開している条文解説をご活用ください。
→ [地方公務員法 逐条解説](第1条から順に公開中)
→ [地方自治法 逐条解説](第1条から順に公開中)
お手元に届くもの(3点セット)
1. 添削済み原稿(Word) 変更履歴とコメント機能を使い、直した箇所と直した理由がすべて分かる形で返却します。赤字の量ではなく、「なぜそう直すのか」の説明に価値を置いています。※添削サンプル

2. 評価シート(PDF) 後述の5つの観点それぞれを5段階で評価し、レーダーチャートで現在地を可視化します。2本目以降の依頼や書き直し再提出の際に、伸びが数値で分かります。※添削サンプル


3. 総評と書き直し指針 答案全体の講評と、次に書くときに最優先で直すべき点を400〜800字でまとめます。
添削の基準(5つの観点)
添削は感覚では行いません。すべての答案を次の5観点・各5段階で評価します。
- 出題意図の把握 テーマの読み替えが適切か。課題設定が的を射ているか。
- 構成 序論・課題・解決策・結論の型に沿っているか。章立てと字数配分は適切か。
- 役職視点の当事者性 「係長(管理職)として私は何をするか」で書けているか。評論調になっていないか。
- リスク管理・組織対応の視点 解決策に服務規律、不祥事防止、危機管理、住民対応の観点が織り込まれているか。その解決策は現場で機能するか。
- 文章表現 常体の統一、法令用語の正確さ、誤字と冗長表現。
観点4は、コンプライアンス研修の実務家である私だからこそ深く見られる部分です。文章としては整っていても、管理職の答案として物足りない論文の多くは、ここで差がついています。
料金
| お試し添削 | 標準添削【いちばん選ばれています】 | 添削+Zoom解説 | |
|---|---|---|---|
| 料金(税込) | 5,500円 | 14,300円 | 25,300円 |
| 対象 | 初回限定・お一人1回 | どなたでも | どなたでも |
| 書面添削(Word) | ○ | ○ | ○ |
| 評価シート(5観点) | − | ○ | ○ |
| 総評・書き直し指針 | 簡易版 | ○ | ○ |
| 書き直しの再提出 | − | 1回込み | 1回込み |
| Zoom個別解説(30分) | − | − | ○ |
| 返却 | 5営業日 | 5営業日 | 5営業日 |
オプション・補足
- 特急返却(48時間以内):+5,500円
- 1,800字を超える答案:600字ごとに+2,200円
- 書き直しの再提出は、返却日から2週間以内にお願いします
自治体研修では1回30万円で登壇している内容を、1本1万円台で、あなたの答案に合わせて個別にお渡しするサービスです。
お試し、標準添削等を申し込む
ご利用の流れ
- お申し込み 下のフォームから、受験区分(主任・係長・管理職)、試験日、出題テーマ、字数制限をお知らせください。自庁の過去問がない場合は、こちらから練習テーマを提供します。
- お支払い クレジットカード(下記でコース選択)または銀行振込(申し込み後に振込先通知)。入金確認後、受付確定のメールをお送りします。講座を開始します。
- 答案のご提出 Word形式でメール添付にてお送りください(変更履歴機能を使って添削するため、Word形式に限らせていただきます)。
- 返却 5営業日以内に3点セットを納品します。
- 書き直しの再提出 標準添削以上のコースでは、同一テーマの書き直しを1回添削します。1回目の指摘がどこまで反映できたかを中心に講評します。
よくあるご質問
Q. 答案や所属自治体の情報が外部に漏れることはありませんか。 A. ありません。行政書士には法律上の守秘義務があります(行政書士法12条)。お預かりした答案、所属自治体名、個人情報を第三者に開示することは一切なく、添削事例として公開する場合も、事前の同意と匿名化なしには行いません。
Q. 代筆はしてもらえますか。 A. お受けしません。昇任試験は当日の会場で書く形式が多く、代筆は本番で通用しないだけでなく、公務員としての信用に関わります。当サービスは、ご自身の力で合格水準の答案を書けるようになるための添削です。
Q. 添削は誰が行いますか。 A. すべて私(代表行政書士)が行います。外注や下請けはありません。
Q. どの自治体の試験でも対応できますか。 A. 対応できます。特別区、都道府県、政令市、中核市など、昇任試験を実施している自治体全般が対象です。お申し込み時に受験先の種別と出題形式(当日書き取り型か事前提出型か)を伺い、それに合わせて添削します。
Q. 択一試験の対策はしてもらえますか。 A. 添削サービスの対象は論文のみですが、当サイトで地方公務員法・地方自治法の全条文解説を無料公開しています。択一対策にご活用ください。
Q. 支払い後のキャンセルはできますか。 A. 答案のご提出前であれば、全額を返金します。ご提出後の返金はお受けできません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
添削を受けるなら、試験の3ヶ月前が最適です
論文は、書く・添削を受ける・書き直すのサイクルを2〜3周してはじめて型が身につきます。試験3ヶ月前からの着手をおすすめしますが、直前期でも特急返却(48時間)で対応します。
昇任試験は、あなたの日々の仕事ぶりを唯一、公平な土俵で示せる機会です。その答案を、自治体の現場を15年見てきた目でお預かりします。
お試し添削を申し込む(初回限定5,500円)
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