相続の実務手続きがわかる動画による解説講座…15年にわたるベストセラーを相続法大改正で全面改訂して普及価格で提供

◆講義時間合計約3時間 詳細なテキストレジュメ付(本文44ページ)

◆対象 法律実務家、相続に係る一般市民の方々

◆平成25年に相続税法もいよいよ10年ぶりに大改正されました。弁護士や税理士等の専門家はもちろん、一般市民の方も大改正の施行が平成27年1月1日にされたのでそれに備える必要があります。

そこで、新たに相続の全般が分るテキストとCD講義、そして、最新の相続のポイントを解説したDVD講義「相続のCD&DVD講義」2013を発行しました。

さらに、今回は「相続法の大改正」が2018年に成立し、2020年7月1日からは、遺言書保管法も施行されて、全面施行です。

これに対しての解説を加えて、「全部改訂版」を新規にDVD講座として発行します。長年のベストセラーを普及価格でご提供します。実務家の方も、一般市民の方も皆さんもどうぞご活用ください。

 

◆3つのおすすめのポイント

1.相続実務の専門家が「遺言書」の書き方から「遺産分割協議書」の作成までを詳しく解説したDVD講義です。DVD4枚で、約3時間収録 2018年相続法の大改正もポイント全てを解説しました。

2.ポイントを網羅した動画講義がレジュメ(テキスト)に基づいて相続の一切の手続を遺言書作成から各種公的手続まで講義します。相続法と相続税法等の法令及び判例実務をふまえて解説しています。

3.中川総合法務オフィスではこのテキストに沿って,実際に相続実務をしています。机上の議論ではありません。相談はいつも好評です。

★平成25年度の大幅な相続税法の改正にも言及しています。2018年相続法の大改正も解説。

◆相続に関しての参考動画をyoutubeで無料提供しています。

YouTube 【中川総合法務オフィスチャンネル】⇒こちらで無料で動画が見られます。

講座内容 【講義内容】 テキスト付

◎鳥瞰図…『相続の実際の流れ』

1.「遺言書」
(1)遺言書の種類と特徴
(2)遺言書の効力

2.相続人
(1)法定相続人
(2)遺留分
(3)相続放棄

3.『遺産分割協議書』
(1)遺産の分割は相続開始後3ヶ月内に
(2)分割の手続き
(3)分割の方法
(4)遺産分割はこうする
(5)遺産分割協議書のポイント
(6)相続人どうしで分割協議がまとまらないまたは協議ができないとき
(7)遺産分割のやり直し
(8)遺産分割の禁止

4.相続財産の評価
(1) 不動産等の評価方法
(2)相続税の基礎控除
(3)相続財産の計算方法
(4)相続税(H15改正)
(5)相続税総額の算出
(6)配偶者の税額軽減特例
(7)相続税の申告期限
(8)「延納制度」「物納制度」

5.相続に関連した公的手続等
(1)葬儀並びに祭祀財産の承継のための宗派、菩提寺、家紋の確認
(2)相続財産の確認(一覧表の作成)
(3)国民年金の申請
(4)厚生・共済年金の申請
(5)葬祭・埋葬費の申請
(6)高額療養費支給の申請
(7)医療費控除による税金の還付手続
(8)生命保険・損害保険の名義変更
(9)死亡保険金の請求
(10)不動産の所有権移転登記
(11)預金の払い戻しと名義変更
(12)郵便貯金の相続に関する手続
(13)公共料金の名義変更
(14)自家用自動車の名義変更
(15)株式の名義変更

「最近の相続と遺言事情と相続税の平成25年改正予定」、

「遺言を最もお勧めする3つのケースと遺言書の書き方で非常に失敗しやすい2つの事」、

「相続財産リストの作成方法と相続税(平成25年に税制改正)」等

【特別講義】相続法改正のポイントを詳しく解説

第1部 配偶者の居住の権利
1 配偶者居住権の制度新設
(1)配偶者居住権とは
(2)配偶者居住権の存続期間
(3)配偶者居住権の登記等
(4)配偶者による使用及び収益
(5)居住建物の修繕等
(6)居住建物の費用の負担
(7)居住建物の返還等
2 配偶者短期居住権の新設
(1)配偶者短期居住権とは
(2)配偶者による使用
(3)配偶者居住権の取得による配偶者短期居住権の消滅
(4)居住建物の返還等
第2部 遺産分割等に関する見直し
1 婚姻期間が二十年以上の夫婦間における居住用不動産の遺贈又は贈与
2 遺産の分割前における預貯金債権の行使
3 遺産の一部分割
4 遺産の分割前に遺産に属する財産が処分された場合の遺産の範囲
第3部 遺言制度に関する見直し
1 自筆証書遺言の方式の緩和
2 遺贈義務者の引渡義務等
3 遺言執行者の権限の明確化
(1)遺言執行者の任務の開始
(2)遺言執行者の権利義務
(3)特定財産に関する遺言の執行
(4)遺言執行者の行為の効果
(5)遺言執行者の復任権
第4部 遺留分制度の見直し
1 遺留分の帰属及びその割合
2 遺留分を算定するための財産の価額
3 遺留分を算定するための財産の価額に算入する贈与の範囲
4 負担付贈与がされた場合における遺留分を算定するための財産の価額に算入する贈与の価額等
5 遺留分侵害額の請求
6 受遺者又は受贈者の負担額
7 遺留分侵害額請求権の期間の制限
第5部 相続の効力等に関する見直し
1 共同相続における権利の承継の対抗要件
2 相続分の指定がある場合の債権者の権利の行使
3 遺言執行者がある場合における相続人の行為の効果等
第6部 特別の寄与
第7部 相続における手続き規定の整備
1.家事事件手続法の一部改正
2.特別の寄与に関する審判事件
第8部 相続法改正の施行期日

■相続法改正に伴う特別法制定による自筆証書遺言に係る遺言書の保管制度の開始

(1)遺言書の保管の申請
(2)遺言書保管官による遺言書の保管及び情報の管理
(3)遺言者による遺言書の閲覧,保管の申請の撤回
(4)遺言書の保管の有無の照会及び相続人等による証明書の請求等
※死亡時の通知とは
(5)遺言書の検認の適用除外
(6)手数料

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■【相続手続…遺産分割協議書・相続人確定・遺言書作成】

相続は、核家族化の進んだ現代社会では一人一人の事情がかなり違う個人差の激しい問題になってきました。こうなると逆に法定相続が妥当な解決として納得されるようになっています。

また、最近の民事相談で件数の多いのが「相続」関連です。もめない遺言書作成、遺産分割協議書作成、遺言執行人就任等を承ります。

遺言・遺産分割では遺産争族にならないように、殊に少子高齢化社会で失敗しない遺産相続のために、上記の『相続の実際の流れ』を把握しておきましょう。

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※DVDはパソコンでも家庭用ビデオデッキでも再生できます。

相続DVD講座2020 29,800円[送料・税込](銀行振り込み又は商品代引き)

 

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