官製談合は官の生来構造リスクにあれば構成要件漠然不明確であるがゆえに淵なし不祥事にあろう(沼津市事件)
2023年3月30日
官製談合を防ぐ方法を沼津市役所の事例をもとに、COSO図解から3つのポイントを解説した
公務員は利害関係者との接触ではルールを守る必要があるが、その「利害関係者」の定義は?
2023年3月31日
地方公務員も国家公務員も利害関係者との接触ではルールを守る必要があるが、その「利害関係者」の定義は?
地方公共団体 パワハラ判例…神奈川県K市水道局いじめ自殺事件東京高裁H15/3/25判決
2023年4月1日
川崎市水道局パワハラ事件は地方公共団体でパワハラが行われていることを認めた嚆矢となる判決である。
地方公共団体の内部統制「内部統制評価報告書」が各自治体から令和2年版・令和3年版公表される。
2023年4月3日
地方公共団体の内部統制に付き、「内部統制評価報告書」が各自治体から令和2年版・令和3年版公表される
なぜ会計年度任用職員の不祥事が多いのか。実践する!会計年度任用職員制度研修…9割は「公務員倫理」違反防止内容だ
2023年4月5日
地方公務員法および地方自治法の改正で、特別職非常勤や臨時職員の利用や活用の仕方が抜本的な見直し
地方公共団体の内部統制評価報告書で議会や住民が見たいのは、不祥事やミスがどれだけ減ったかである。
2023年4月7日
内部統制の42チェック項目は金融商品取引法における内部統制報告書の基礎をなすもので、参考になろう。
令和2年・3年改正個人情報保護法が令和5年4月1日に全面施行、地方公共団体への直接適用を踏まえた研修内容
2023年4月10日
個人情報保護法の研修では、コンプライアンスの中でも個人情報保護法の遵守が基本であるとの意識をもつ。
公共部門の災害リスクマネジメント研修は、様々な災害への対策を住民の命を守ることを第一の基本において全職員参加型が効果的
2023年4月10日
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではいけませんよ。寺田寅彦が言った警句「天災は忘れた頃にやってくる」
消防職員のための公務員倫理研修内容は「消火活動」「救急活動」「救助活動」等のために全力で立ち向かう組織の活性化のためである
2023年4月13日
現場の消防職員の管理職の方や一般職員の方から多数の質問を受けて、消防現場での職員の悩みを知った。
保育所・幼稚園・こども園で事故を防ぐリスクマネジメントと不祥事を防止するコンプライアンス研修方法
2023年4月13日
保育所等でのコンプライアンス研修は、保育所や幼稚園での過去の事例も参照にしながら、リスクマネジメントを含む
自治体の条例や規則を職員が作成できる能力を養成する政策法務(法制執務)研修
2023年4月14日
地方分権改革の中で地方自治体を取り巻く環境が大きく変わり、地方公務員に法制執務能力が求められるようになった。
大量請求や不当要求に悩む地方公共団体の情報公開条例や規則に関する研修はどのようにやれば効果的であろうか。
2023年4月14日
第一のステークホルダーである住民が文書を見る事が出来れば、コンプライアンス的には問題はない
改正行政不服審査法(平成26年改正法)審査請求一本主義等職員研修、再改正の可能性
2023年4月17日
行政不服審査法全部改正法が公布され、平成28年4月に施行され、行政手続法も一部改正され施行されている。
公務員が悪い事をした時の懲戒処分の具体的な基準はどうであろうか。勤務時間中の喫煙は減給処分か
2023年4月20日
【神戸税関事件】最高裁基準が参考になるが 人事院の懲戒処分の指針や多数の下級審判例も参考になろう。






























