著作権
著作権法逐条解説 第4条(著作物の公表)
著作権法第4条「著作物の公表」を条文原文・立法趣旨・用語解説・改正経緯・裁判例から実務目線で解説する。企業の著作権管理担当者、AIガバナンスに取り組む組織向け。
著作権法逐条解説(第4条の2)(レコードの発行)…3条の一般発行概念と著作隣接権「ㇾコード」の場合はその特殊性からどう違うのか。
著作権法第4条の2「レコードの発行」を条文原文・立法背景・用語解説・実務上の留意点とともに解説する。ローマ条約加入との関係、第3条(著作物の発行)との相違点を中心に、企業の著作権実務担当者向けに整理した
著作権法第5条(条約の効力)著作権法逐条解説─生成AIガバナンスを踏まえた最新解説
著作権法第5条「条約の効力」を逐条解説する。ベルヌ条約・TRIPS協定・WIPO著作権条約など日本が締結する主要な著作権関連条約を整理し、国内法との適用関係を、企業の海外展開や生成AI利用の実務に即して解説する。
著作権法第6条(保護を受ける著作物)逐条解説…外資系企業の日本法人が創作した著作物も1号の対象
著作権法6条は日本の著作権法が及ぶ著作物の範囲を国籍・発行地・条約の3要件で画定する規定である。企業や自治体が海外著作物を扱う際の実務判断基準を、ベルヌ条約や京都地裁判決を交えて解説する。
著作権法第7条 逐条解説 |「保護を受ける実演」の範囲と国際条約による接続…外国人実演家
著作権法第7条が定める実演の保護要件を逐条解説する。実演家等保護条約・WPPT・WTO・北京条約という四つの条約が保護対象をどう広げてきたかを整理し、企業の実務で問題となる場面を検討する。
著作権法第8条の逐条解説(著作権法の保護を受けるレコード)…令和8年(2026年)の著作権法改正「レコード演奏・伝達権」創設
著作権法第8条「保護を受けるレコード」の逐条解説。日本国籍や国内での最初の固定のほか、国際条約に基づく外国レコードの保護要件を解説する。令和8年改正によるレコード演奏・伝達権の創設やAIガバナンスへの影響も取り上げる。
放送・有線放送の保護要件 第9条(保護を受ける放送)・第9条の2(保護を受ける有線放送)
著作権法第9条(保護を受ける放送)及び第9条の2(保護を受ける有線放送)を逐条解説する。条文原文、趣旨・立法背景、用語解説、関連改正の内容を、企業の著作権実務担当者及び自治体のAIガバナンス担当者向けに整理する。
著作権法第10条(著作物の例示)逐条解説-言語・音楽・美術からプログラムまで、企業が押さえるべき著作物該当性の判断枠組み
著作権法第10条は著作物を9類型に例示し、事実の伝達にすぎない報道とプログラム言語・規約・解法を保護対象から除外する。条文の趣旨、用語の意味、判例、改正経緯を実務目線で解説する。
著作権に関する講演・研修講師の事例
中川総合法務オフィスがこれまでの実施した著作権に関する研修講師の実績は多数ある。その一部の事例を紹介する。公益法人には著作権の論文も発表したことこともある。著作権法学会の正会員である。









